2024年10月13日日曜日

近畿日本鉄道 特急ひのとり その2 ー Kintetsu Railway Limited Express HINOTORI (2)

近鉄の撮影、その2。

三重県内で、名古屋線、桃園駅周辺で撮影しました。


朝の光を側面に受けて名古屋方面に向かう一般形の急行電車。

黄色くなった稲穂が秋を告げています。実際は、くそ暑いのですが。。。

名古屋発五十鈴川行の急行電車。車体に三つドアの近郊形でしょうか。
名古屋線の急行は、クロスシートの車両が多いようで、ロングシート一点張りの車両ばかり乗っている関東民からすると羨ましいの一言。

大阪行きのひのとりがやってきました。6両編成を見慣れていると8両編成は長く見えます。
標準レンズで構えていたので、結構、後ろに引いた場所に動いたのですが、ギリギリでした。

同じく8両編成のアーバンライナー。
名古屋へ向かう列車を後追いで撮影しました。

線路沿いに寄って、大阪行きのアーバンライナーnext。
アーバンライナーは都市間を疾走するようなデザインでかっこ良い。

五十鈴川行の急行列車。街から自然の中まで、ツートンカラーはどんなシチュエーションでも映えていました。
おでこの幕式行先表示も昨今のLED表示よりも見やすい。

22000形のACEによる特急列車。
汎用または標準型の特急電車というところでしょうか。

大阪行きのひのとりが走ってきました。
既に陽は列車の正面に移っていて側面には廻っていません。最近の車両は側面の映り込みが大きいのですね。

しばらくすると、名古屋行のひのとりが疾走してきました。
陽が陰ったので、かえって車体色が出て良かった。

翌日、帰路に着く前、朝方に少し同じ場所で撮影しました。

伊勢志摩方向から名古屋行の特急電車を後追いで撮影。
前方の4両は2階建て車両のついたビスタカー。近鉄特急のもう一方の代名詞ですね。

昨日と同じ急行電車を少し引いて撮影。
昨日よりも雲が多い朝です。

大阪行きのアーバンライナー。
先頭車の前側にパンタがあるのですね。

80000形ひのとりの8両編成を少し寄って撮影。
6両なら余裕、8両だとギリギリレンズに収まったというところ。ファインダーの中で押してくる迫力は他の車両にはないものでした。

大阪から疾駆してきたひのとり。こちらも8両編成でした。
ド迫力の先頭車をよく見ると車体の赤は窓周りで塗り分けられた2色であることがわかります。

津駅で、ひのとりとJR東海の新鋭ディーゼルカー・特急南紀との並びのカット。
JR特急も洗練されたデザインですが、金属の地肌のむき出し部分が多いところがデメリットでしょうか。個人的には、デザインと雰囲気、迫力でひのとりは別格というところですね。

何度見ても美しい先頭車。また、乗りに、撮影しに行きたくなりました。
特急ひのとりはこれから先も羽ばたき続けていくのでしょう。


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