2026年4月28日火曜日

ハナミズキ 2026 - Flowers of Dogwood tree year 2026

 毎年撮影している、近所のハナミズキの花。一昨年は咲かなかったのですが、今年はちゃんと咲いてくれました。


朝日を浴びる白い花。咲きたて?の白色がとても瑞々しいですね。


派手ではないですが賑やかな花ですね。

既に咲き始めているツツジとのコラボレーション。
季節ごとの花の開花時期が交錯しています。

夕方、残照を受けている様子。

朝の爽やかな印象から、優しい色合いといったらいいのでしょうか。
下部の緑のラインはどうもセンサーの故障のようです。。。(泣く)

この数日後、雨が降って花は殆どが散ってしまいました。花の生涯はほんとうに短いものですね。

2026年4月16日木曜日

日豊本線 2026年春 その2 ー Nippo mainline in spring 2026 (2)

午後、 立石に移動して、上り列車を対象に撮影。

神社の参道を横切っていく815系普通列車。

修験道の地である国東半島の関りなのか、こうしたロケーションが、立石駅を挟んで、もう一か所ありますね。

883系ソニック30号。田圃の中に立っている送電塔をいれた構図。
この先は立石峠。列車は旋回しながら突進していきました。

885系ソニック32号。
色の少ない早春の山中に一層、新鮮な白色です。

少し陽が傾いてきました。、杵築の八坂川橋梁を渡る885系ソニック38号
赤いガータープレートとレンガ作りの橋脚が青空と良いコントラスです。

菜の花と815系普通列車。
以前は築堤全体を覆っていた菜の花ですが最近は周辺に追いやられている様子。

青い空と青い車体の883系ソニック42号。
同じ青い車体の寝台特急富士号がこの鉄橋を渡らなくなって既に17年も経っていました。

翌日は打って変わって曇り空。日差しが無い山中は春といえど冷え込みます。
4075レは、列車の前方にコンテナが確認できず。そのため、機関車アップで撮影しました。

早春の九州の撮影行はこれで終了。素晴らしい時間でした。

日豊本線 2026年春 その1 ー Nippo mainline in spring 2026 (1)

早春の一日、日豊本線の国東半島周辺で撮影しました。

午前中は下り列車が対象です。


快晴の中山香を下る貨物列車4075レ。休日のためかコンテナの積載は少なめ。

新鋭のEF510‐300番台もすっかり九州の地に馴染んだようです。

883系ソニック3号。いつ見ても鮮やかなブルーです。
登場から30年、前日に乗車した車内はちょっとくたびれた印象でした。

787系にちりんシーガイア号。宮崎までの旅路はまだまだ続きます。
機会があれば乗り通してみたいですね。つばめ号時代のヴュッフェも復活したら素晴らしいのですが。

813系普通列車。
鹿児島本線から日豊本線にも進出しているのですね。

宇佐方面に移動。885系ソニック11号が高速で通過します。
背景の山は静かに春の到来を待っているようで桜は開花していませんでした。

815系普通列車。

無塗装の側面にも空の青色が写っていました。

2026年4月15日水曜日

熊本電鉄 ー Kumamoto Electric Railway

 熊本市電の撮影の翌日の朝、熊本電鉄の藤崎宮前の北側、路面走行区間を訪問しました。

こちらも久方ぶりの訪問です。


警報機が鳴りだすと、御代志方向から何か赤いものが…。藤崎宮前行の上り列車です。

今や貴重となったロケーションを楽しみたいところですが、車両の色に当惑。。笑顔のくまもんがファインダー越しにぐんぐんと近づいてきて。。。

藤崎宮前駅で折り返してて、御代志行きの下り列車。電車の上下方向でくまもんの表情が違っています。

後方の櫓はお寺の門ですが、熊本電鉄の変遷をずっと見舞ってきたのですね。

次の列車は、ノーマル塗装?の元都営地下鉄の03系です。
かつての首都圏の地下鉄電車がゆっくりと路面を走っていくのが熊本電鉄の魅力です。

折り返してきた御代志行の下り列車。電車の右側の接近警告灯?でしょうか。
現在の終着の御代志まで乗り通したことがありますが、かつて廃止されたその先の菊池温泉まで乗ってみたかったですね。

そのまま、ジャンクションである北熊本駅に移動。
質素で好ましいたたずまいです。やはり、くまもんがお出迎え。。。

北熊本駅構内には、静岡鉄道からきた1000形が留置されていました。左端に写っているのは元都営三田線の6000形。
1000形の本線走行の撮影が目的でしたが、残念。またの機会に、、と感慨にふけっているところを、がっつりとくまもんに見られていました。

藤崎宮前行の上り列車が到着。
市内で買い物でしょうか。春らしい装いの女の子たちが乗車していきました。

こちらも上熊本駅まで熊本電鉄の電車で移動。そのあと、JRの熊本駅からキハ185系の九州横断特急で大分に移動しました。


2026年4月11日土曜日

熊本市電 ー Kumamoto City Tram

 前回の続き

新山口駅から、さくら号で熊本駅まで移動しました。久方ぶりに熊本市電を訪問しました。


熊本駅前から市電を乗りついで、新町電停で下車。やってきたのは1090形でしょうか。

熊本市電は多くの車種で運行されています。

次は連接車の0800形です。爽やかなカラーリングですね。
後方の古風な書店のビルは、現在はカフェになっていました。

市電にのって健軍町方向へ。神水交差点電停で下車。
傾いた春の陽が市電と帰宅する乗客を照らしています。歩道脇の植え込みにはチューリップが鮮やかでした。

隣の電停に向かって西方向に戻りつつ撮影します。
1200形が走ってきました。後方にも同じカラーリングの市電が続行して来ています。

八丁馬場電停で停車中の1090形。続行する市電が後方で待機しています。
市電が通るこの通りは外灯が洒落ていますね。

新型?の2400形がやってきました。
大型の車両ですが、乗車すると、シンプルで快適な乗り心地でした。

1960年代のリバイバルカラーの1200形が商業高校前の坂を下ってきました。
夕日に染まったツートンカラーが美しいですね。

八丁馬場電停に到着する8800形。
レトロ調の車両なのでしょう。都電の9000形と良く似ています。

市電も頻繁に行き交い、乗降客を捌いています。
帰宅ラッシュがピークを迎えているのでしょうか

日没が近づいてきました。
市電に乗ってホテルに戻る際、電停で逆方向の1200形を撮影して終了です。

翌日、上熊本電停で、リバイバルカラーの1200形を発見。その出発シーンを捉えました。
アイボリーとブルーの美しい欧州的な色分けです。でも、良く見ると屋根部は薄い水色で、3色の塗り分けでした。


時間の都合上、半日程度の撮影でしたが多彩な車両はとても魅力的で楽しめました。いずれ、じっくりと撮影する機会があるといいなあ。

山陽新幹線 500系 - Sanyo Shinkansen 500 series

3月の連休の鉄道撮影の記録です。


引退が迫ってきた500系を記録しました。

博多発、岡山行きのこだま948号が新山口駅に進入してきました。


かっての「のぞみ号」の運用では16両の超大編成、こだま運用では8両、短くなりました。

ホームの中程に停車。しばし、後続の列車の通過待ちをします。

上りの700系のぞみが追い抜いていきます。轟音とともに、あっという間に通過。

発車時刻になり、ゆっくりと前進していきます。

先頭者のこのフォルム、歴代の新幹線の中でも断トツにかっこが良いですね。

岡山に向かって加速していきます。
東京発ののぞみ号で乗車しました。鉄道車両というより飛行機に乗っている錯覚を覚えました。

ファインダー越しに500系を見送っていると下り方から700系のみずほ号が突進してきました。
残念ながら、ここで500系とお別れとなりました。