2026年2月27日金曜日

令和8年の梅の花 ー Plum blossom in Year 2026

 梅の花が満開を迎えています。

埼玉県の越谷梅林で梅の花を撮影しました。

昨年の訪問時は降雪の天気でブログには載せられませんでしたが、今回は早春の陽気のもと、梅を花を満喫出来ました。


現地についたは午後、沢山の来場者がありました。いきなり春がやってきたという感じの梅林の中を散策します。

例のごとく、なるべく人物は入らないように撮影しています。

清々しい白梅の花。桜と違って賑やかな感じが好ましいです。
公園内もほんのりと梅の香りが漂っていました。

午後の陽を受けて光る梅の花。
梅の木の精が現れるような雰囲気。それを目視したら自分のおつむがまずいことになっているのでしょうが。

色々見ていると、木によって花の付き方が違うようです。

白梅は美しいです。時間が許せば一日中、見ていたい。

梅林の入り口近くに咲いている枝垂れ梅。

白梅の木が広がるなかで赤い彩りを添えています。

早春の透明な空気の中で凛としているのが美しいですね。

白梅に交じって薄い桃色の梅の木もありました。

ちょっと桜に色に近いのでしょうか。
花の蕾の紅色が何とも言えず美しいですね。

小さな女の子がタタタ、と走り出しと見たら、梅の木?に大きな声で話しかけていました。
幼い彼女の眼に何が見えていたのでしょう。

青空に映える白梅の花。
風はまだまだ冷たく吹き付けています。

満開の花を咲かせた大きな梅の木がありました。
すこし陽が傾き、冷えてきたようです。
小さな三輪車と自転車の主達はどこにいっちゃたのかな。


2026年2月1日日曜日

東武鉄道の列車 晩秋から冬の間 - Trains of Tobu Railway on late autumn from winter season

 昨年の晩秋から年が明けて1月まで撮影した東武鉄道の車両の記録です。

いささかカタログ的ではありますが。


スカイツリーラインの堀切駅で上りの特急列車を待ちます。

浅草に向かうN100系スペーシアX。

いつ見ても斬新な白は魅力的。車内は一転、カラフルですよね。
カメラの設定を誤ったようで空が濁って見えます。

赤城からの使者、200系りょうもう号。たびたび、お世話になっております。
冬晴れの下、とても美しいカラーリングです。

多々良付近を通過するりょうもう号。飲料メーカーとのコラボした青ラインです。
爽やかなデザインですね。残念ながらその飲料の車内販売はありませんが。。

100系スペーシアの日光詣カラーが夕闇迫る栃木路を南下します。
30年近く浅草と日光・鬼怒川温泉を結んできたスペーシア。そろそろゴールも近いのでしょうか。

東武東上線のフラッグシップといえる50090型。10両編成で走る列車は豪快です。
個人的に、JRの通勤型と比較すると乗り心地が素晴らしいと感じます。

東上線から地下鉄に直通する9000系。登場から既に40数年、頑張っていますね。
東上線では、新型の90000系が今春からデビューするとのこと。世代交代の波が近づいているのかも知れません。

桐生線の輸送を担う10030系。
2両編成ですが、パンタグラフを2丁上げて勇ましいものです。正面に見える赤城山にそのまま向かっていくように見えます。

大師線の大師前駅に到着した10030系の2両編成。
周りの風景や環境が異なると同じ形式でも違った車両に見えてきます。


また春景色の中を走る東武の列車を行きたいと思います。