昨年の晩秋から年が明けて1月まで撮影した東武鉄道の車両の記録です。
いささかカタログ的ではありますが。
スカイツリーラインの堀切駅で上りの特急列車を待ちます。
浅草に向かうN100系スペーシアX。
いつ見ても斬新な白は魅力的。車内は一転、カラフルですよね。
カメラの設定を誤ったようで空が濁って見えます。
赤城からの使者、200系りょうもう号。たびたび、お世話になっております。
冬晴れの下、とても美しいカラーリングです。
多々良付近を通過するりょうもう号。飲料メーカーとのコラボした青ラインです。
爽やかなデザインですね。残念ながらその飲料の車内販売はありませんが。。
100系スペーシアの日光詣カラーが夕闇迫る栃木路を南下します。
30年近く浅草と日光・鬼怒川温泉を結んできたスペーシア。そろそろゴールも近いのでしょうか。
東武東上線のフラッグシップといえる50090型。10両編成で走る列車は豪快です。
個人的に、JRの通勤型と比較すると乗り心地が素晴らしいと感じます。
東上線から地下鉄に直通する9000系。登場から既に40数年、頑張っていますね。
東上線では、新型の90000系が今春からデビューするとのこと。世代交代の波が近づいているのかも知れません。
桐生線の輸送を担う10030系。
2両編成ですが、パンタグラフを2丁上げて勇ましいものです。正面に見える赤城山にそのまま向かっていくように見えます。
大師線の大師前駅に到着した10030系の2両編成。
周りの風景や環境が異なると同じ形式でも違った車両に見えてきます。
また春景色の中を走る東武の列車を行きたいと思います。