5月に撮影した風景のカットです。
代掻きの水が牽き入れられた田園の夜。
夜空がそのまま水面に映っています。
オリオン座が西の空に大きく傾いていました。
栃木県鹿沼市にて。
5月に撮影した風景のカットです。
代掻きの水が牽き入れられた田園の夜。
翌日、酒田を出発し、日本海沿いに帰路に着きました。その途中でのカットです。
笹川流れの北部に設置されていた海上の灯台。このカットだけ、往路の途中の撮影です。
撮影した日は、米どころの庄内平野の代掻の季節。
広大な田園に水が引き込まれ、乾いた土地が一面の水の世界に変貌していくところでした。
鳥海山に降った雪が溶け、その水が大地を潤おしていく様子。
撮影待ちの合間に撮った、足物の世界。
五月の連休の撮影行の記録です。
山形県の北部、秋田県との県境に大きく裾野を広げる鳥海山を背景に羽越本線を走る列車を撮影しました。
撮影地は、羽越本線の本楯ー南鳥海ー遊佐の間です。
朝、雪を抱いた秀麗な鳥海山がお出迎え。
後ろの大木はお寺のものでしょうか。
南鳥海駅に到着する2両編成の普通列車。