桜の開花が迫ってきました。
日本列島が桜一色になる前に、春を告げる花々をスナップしました。
コブシの花です。遠目からもわかる白い花の木が多いのですが、これは紅色の花でした。
コブシの木は民家の庭木が多く、肝心の白い花の木は容易に近づくことが出来ませんでした。
花同士が会話してるかどうか、何だかとても楽しそうです。
夕日を受けて薄っすらとオレンジ色に染まっています。
透きとおった光と空気の中で開く大きな花弁は優雅ですね。
まだ草などの緑が野に満ちる前、菜の花の黄色はとても目立ちますね。
ヒヤシンスと菜の花は千葉県、コブシと木蓮は大分県で撮影しました。



