2025年6月20日金曜日

権現堂の紫陽花 (その2)ー hydrangea at Gongendo in Satte town (2)

 その2です。


鮮やかな赤い花。何故か女性が浴衣を着ているような連想をしました。

小ぶりな西洋紫陽花ですが、淡い色合いの花びらが変化に富んでとてもカラフルです。

透き通るような水色の花。ずっと見ていたいです。

上とは別の青い紫陽花を上からのアングルで撮影。
ストロボを使用したため、花が浮き上がるように映りました。

再び、鮮やかな紅色の紫陽花。良く見ると花弁に青色が混じっています。

同じタイプの青色の紫陽花。調和のとれた花の配置が素晴らしいですね。

最後は、小ぶりなピンク色の紫陽花。また、来年だねと言ってくれているよう。
花の手入れは大変だと思いますが、美しい花々が見られて感謝です。

権現堂の紫陽花 (その1)ー hydrangea at Gongendo in Satte town (1)

 幸手市の権現堂に、紫陽花を見に行ってきました。


天気は幸いにも薄曇り、晴れなくて良かった、、、? 紫陽花には小雨位が良いのですが。

権現堂の堤を紫陽花が一面に広がっています。

丁度、紫陽花祭りが開催中ですが、人物が映り込まないようにしています。
来場者は、好みの花を探してシャッターを押していました。

西洋紫陽花でしょうか。オーソドックスな青い花。
以下の写真は、露出はアンダーにして花の色が出るように調整しています。
花火のように広がる白い花。

こちらは紅色の花。和紙に塗ったような色が滲んでいるのが美しいですね。

花が小ぶりな紫陽花。落ち着いた感じが良いですね。

その2に続きます。

2025年6月12日木曜日

初夏の鳥海山麓を行く 2025年 その3 ― Going to the foot of Mt. Chokai in early summer of Year 2025 (3)

 3日目の朝、案の定、空は雲に覆われていました。


JR貨物の酒田港線を撮影します。

鳥海山は白い風景の中で青くそびえていました。

酒田港に待機していたDD200ディーゼル機関車が貨物を受け取りに酒田駅に向かいます。

DD200がコンテナを満載したコキを曳いて戻ってきました。
今や貴重な貨物専用線で最新鋭機の活躍が記録できて良かった。


旅の記憶のスナップショット。

吹浦の先、女鹿の海岸線。

これからの季節、晴れの日の日本海は素晴らしいでしょうね。


田の畔に咲いていたキク科?の花。米騒動が続く中、稲の成長を見守っているかのようでした。

初夏の鳥海山麓を行く 2025年 その2 ― Going to the foot of Mt. Chokai in early summer of Year 2025 (2)

 第二日目。昨夕と同じ遊佐付近に向かいます。

昨日の強風のあと、天気は、晴れですが雲が浮かんでいました。


朝の通勤通学列車が田圃に姿を映して走り去ります。

乗客にとって一日が始まっています。

上りの貨物列車、9060レが轟音とともにやってきました。
先頭はかっての寝台特急北斗星の専用機。良い色ですね。

南に向いたアングルで下り列車を待ちます。10時を回っているため陽がかなり高くなっています。
下りの貨物列車、4061レ。長いコンテナの列に物流の要であることを想起します。

同じ場所で下りの特急いなほ1号を待ちます。
今日はハマナス色のE653でやってきました。

11時を過ぎ、順光となる吹浦方面に移動しました。
風が強くなり田圃が波立っています。上りの特急いなほ8号が南下します。

夕方近く、鳥海山が拝める場所に移動。昨日とは逆に雲が集まってきている様子。
上りの貨物列車、4090レが通過します。
残雪を鳥海山を背景に赤いEF510の貨物列車、これが今回の目的だったので、満足です。

稲が植えられた水田を横切り、帰路に就く人々を運ぶ普通列車。
天気は下り坂に変わりました。


夜の酒田駅の構内。

明日に備えて、特急用のE653電車が停泊していました。


初夏の鳥海山麓を行く 2025年 その1 ― Going to the foot of Mt. Chokai in early summer of Year 2025 (1)

 5月下旬、昨年に引き続き、羽越本線の撮影に行ってきました。

前回は果たせなかった貨物列車の撮影が目的です。


初日は曇天、鳥海山を背景にしたカットはあきらめ、海沿いを北上。

吹浦を過ぎたあたりで上りの貨物、4090レを捉えました。EF510の一般色は鮮やかですね。

同じ付近で海が背景に入る場所に移動。列車には逆光になります。
季節を通じて風が強いことを伺わせる風力発電用の風車が並んでいます。

その後、海側から強い勢いの風が吹きあれ、驚くことに、空を覆っていた分厚い雲が東に吹き飛ばされてしまいました。遊佐付近に戻ると、鳥海山の雄姿が拝めました。
下りの特急いなほ7号が秋田に向けて駆け抜けて行きます。

日没直前、上りのいなほ14号が南下していきます。
夕暮れ時の日本海沿いを眺めながらの旅は優雅なものでしょうね。

翌日の撮影は、その2に続きます。