秩父鉄道の看板列車パレオエクスプレス。
通常の熊谷駅ではなく、行田市駅から初めて発車する延長運転とのことで出かけてきました。
秩父鉄道の羽生駅から、元都営地下鉄の電車に乗って行田に向かいます。
この電車も、そろそろ還暦に近いのでは、、、働き者ですね。
それにしても朝から暑いのなんの。
午前10時くらい、汽笛と共にゆっくりと現れました。
「日本遺産の街 行田」のヘッドマークが掲げられています。
上空の雲に導かれるように、通過していきました。
乗客は、冷房の効いた車内で、ゆったりと酷暑の街を去っていきます。
最後部は後押しの電気機関車。JR線をまたぐ跨線橋や秩父山系に向かって、結構な登りがあるから重要な役どころですね。
撮影後の駅への帰り道、ふと木魚の音が聞こえてきました。
この踏切は、向こうのお寺の専属なのかな。踏切を渡ると仁王さん達が迎えてくれるようです。
C58型蒸気機関車は、各部が美しく磨きこまれ、大切されているのわかります。
フレームの外側も含めて沢山の市民の皆さんが見送っていました。
この踏切は、向こうのお寺の専属なのかな。踏切を渡ると仁王さん達が迎えてくれるようです。



