季節が駆け足で過ぎ去って行きます。
先月、秋の日の銀座をスケッチしました。
有楽町駅から銀座、隣の福富町、そしてまた銀座に戻る工程です。
休日の朝、歩いているのは外国人観光客ばかり。ラフな格好でいた人たちから漏れる言葉は中国語でした。
有楽町駅前にて。
マリオンのビルに朝日が鈍く反射しています。
有楽町のランドマークは変わりないですね。
中央通りです。山野楽器、木村屋のパン、鳩居堂と銀座の馴染みの看板が並んでいます。
いつもの銀座とほっとしますがあちらこちらで店や会社の出入りがあるようです。
ビルの谷間に古い料理屋さんが残っていました。
自転車は出前用かなと思いましたが、既に営業はしていないようですね。
裏通りに趣のある喫茶店がありました。
こうした喫茶店を巡ってみたいものです。向こうでスーツケースを運ぶのは観光客でしょうか。
銀座のシンボルの柳。
緑の葉が風にそよいでいました。
料亭の壁。
秋の陽の陰影が濃くなっています。
福富町に入りました。古いですが現役の惣さい店のようです。
この店舗は木造かな。文化遺産的に残しているような感じですね。
その2に続く。