今回の九州行きは、電気機関車を撮影するためでした。
九州では、国鉄型のED76型とEF81型が依然、活躍しています。
JR鹿児島本線の原田付近でED76牽引の貨物を捉えました。
風が強く、雲で陽が陰りましたが、下りの1063レはものともせず走っていきました。
天拝山駅方向に移動して、午後1番で下ってくる4083レ。
コンテナ満載で圧巻の迫力。
翌日、大牟田市内で、下りの1063レを再度、撮影。
九州と言えば赤い交流型電気機関車、の世代なので、感無量です。
ED76牽引の貨物列車を待っている間、珍客が??引退を控えたSL人吉号が大牟田市内を抜けて行きます。
地元に愛されているようで、平日にもかかわらず、沢山の人が国鉄型の8620型蒸気機関車を見送っていました。
翌日、大分県に移動。日豊本線を下ってくるJR貨物の最新の電気機関車を待ちます。
どんよりとした雲の下、EF510-300牽引の4075レが立石峠を越えてきました。
杵築まで場所を移動して、再度、4075レを撮影します。
これから、九州内の電気機関車のエースは赤から銀色になるのでしょうか。古いファンとしては、九州専用機が300番台というのが泣けますが。。
貨物列車を見送った後、菜の花畑と八坂川に架かる鉄橋のコラボレーションを。
野焼きの煙が覆う中、815型電車が鉄橋を渡ってきました。