今般の旅の目的のもう一つは、近畿日本鉄道(近鉄)のフラッグシップ、特急ひのとりの乗車と撮影でした。
東京から大阪まで新幹線で直行せず、名古屋から近鉄で向かいました。当然、80000形の特急ひのとりに乗っていきました。
列車番号59、名古屋9時発のひのとりが入線。
迫力のあるデザインで、かっこいいですね。
金色の火の鳥が天翔けていくデザインで美しいですね。
指定のスタンダード席。落ち着いたデザインでビジネスにも使えますね。
このシートは飛行機のようなシェル型でリクライニングしても後席に倒れ掛かってきません。東海道新幹線などの肉厚の薄いシートと異なり、居住性は相当に良好でした。
この日は秋晴れ、でも酷暑で、暑さと闘いながら近鉄の列車を撮影しました。
駅近くの踏切で、名古屋・伊勢志摩方面行の特急Ace、22600形かな?
沢山の形式があるようですが、このツートンからは美しいですね。
21020形のアーバンライナーnext、独特の流線形です。
燃えるような赤色で存在感は抜群。
線路の向こう側に国道が並行しており、道の駅があったので暑さから退避して休憩。
付近に飲食店は見当たらないので助かりました。
その後、大阪方面に戻る形で、三本松の橋梁で撮影。
と、、色々撮影したのですが、帰宅後にRAWデータ処理をしている際に誤ってカードのデータを消去してしまうという痛恨のミス。。。特急しまかぜなどの伊勢志摩行きの列車をはじめ記憶の彼方に(泣)。
暑さでくたくたになっていたので、スマートフォンで撮ったのもの。これはこれで良く撮れたほうですね。
その2に続く。









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