2023年9月24日日曜日

今年の彼岸花 - Cluster-amaryllis in this year

 彼岸花が各地で咲いています。

丁度、近場で見頃の花が有ったので、撮影してきました。





撮影後、ファインダーから目を離して、改めて花を眺めると、不思議な花の形に、つい見とれてしまいます。

今年はこの時期まで異常に暑かったので、来年は、もう少し涼しくなってくれていると良いですね。

2023年9月2日土曜日

えちごトキめき鉄道 455系急行列車(3) ー ETR Express by Series 455 (3)

 その3です。

浦本駅近くの踏切で、直江津から折り返してくる、「観光急行3号」を待ちます。


露払いで、単行の普通列車を撮影。

普通列車は、架線化のディーゼルカーです。

踏切から振り返ると、瓦の波。

日本の風景です。手前は、地蔵堂の屋根。

そのお地蔵様の機嫌を伺います。
地域を見守っているお地蔵様。後ろは、お連れさんでしょうか。

踏切横の、線路の敷地内外を分ける柵には、古いレールが使われていました。
軽便規格のレールで、これも現在では、記念物です。

酷暑の中、国鉄型急行列車が快走してきました。
先頭は、クハ455型。いやー素晴らしい。
興奮しすぎて、撮影の序盤はフレーミングをしくじり、失敗カットを量産。。。

浦本駅に戻り、普通列車で糸魚川駅へ。
浦本駅では上下列車のすれ違いが。
糸魚川駅からは、新幹線「はくたか」号で帰路に着きました。

国鉄型急行の乗車と撮影を堪能。大変、満足した一日になりました。
それにしても、暑かった。。。


えちごトキめき鉄道 455系急行列車(2) ー ETR Express by Series 455 (2)

 その2です。

市振に到着後、そのまま、折り返しの観光急行2号に乗って、糸魚川まで戻ります。


2号では、2号車に乗車。

同じボックスシートですが、近郊型の車体を新たに乗せた後のシートです。

糸魚川に到着。停車中の急行型車両のサイドビュー。
東北新幹線開通前の東北本線で、或いは、九州内で見ていた急行の色。このまま、東北や九州まで乗っていきたい。

昼食のため、糸魚川駅で下車。北口のロータリーは、平日のお昼のためか?ガランとしています。

とにかく猛暑というのもあり、建物から人は出てこないのかな。

駅の南側に展示してあった、軽便規格の蒸気機関車「くろひめ」号。
かつて、糸魚川駅付近から出ていた工場の専用線で貨車を引っ張っていました。現役時代に写真を撮りに来たことも有りますが、記憶が曖昧です。

昼食後、急行列車を撮影するため、普通列車で、浦本駅に移動。
ホームから下に駅舎、その背景に日本海。良いですね。。。酷暑なんですが。

駅からすぐの海岸線で、青い日本海のスナップ撮影。


この辺の暮らしはどんなものでしょうか。
都会物の甘い想像とは違うとは思うのですが。


えちごトキめき鉄道 455系急行列車(1) ー ETR Express by Series 455 (1)

 8月の終わりに休みを取って、新潟県に行ってきました。

国鉄型急行車両に乗るのが目的です。


JRの新幹線「はくたか」号に乗車。

「はくたか」は、国鉄時代から、ずっと、首都圏と金沢など北陸を結んでいるのですね。

上越妙高で新幹線を下車、えちごトキめき鉄道に乗り換えて、直江津を目指します。
直江津まで乗車した普通列車は、国鉄時代の「新潟色」を模したラッピングの電車でした。

直江津から、国鉄型急行車両を使用した「観光急行1号」に乗車して、終点の市振を目指します。
先頭の1号車、クハ455ー701、現在、日本で唯一、現役で走行する国鉄型交直流急行型電車です。

ボックスシートが並んだ室内。
過去に近郊型の改造を受けているので、車端部のロングシートや、特急のように乗降口と客室内を仕切る壁はないですが、雰囲気はばっちり。

車窓から望む日本海と入道雲。
外は猛暑なんですが。


その2に続きます。