午後、 立石に移動して、上り列車を対象に撮影。
神社の参道を横切っていく815系普通列車。
修験道の地である国東半島の関りなのか、こうしたロケーションが、立石駅を挟んで、もう一か所ありますね。
この先は立石峠。列車は旋回しながら突進していきました。
色の少ない早春の山中に一層、新鮮な白色です。
赤いガータープレートとレンガ作りの橋脚が青空と良いコントラスです。
以前は築堤全体を覆っていた菜の花ですが最近は周辺に追いやられている様子。
同じ青い車体の寝台特急富士号がこの鉄橋を渡らなくなって既に17年も経っていました。
4075レは、列車の前方にコンテナが確認できず。そのため、機関車アップで撮影しました。
早春の九州の撮影行はこれで終了。素晴らしい時間でした。
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