9月の上旬、まだ、猛暑でしたが、久し振りにSL水上号の撮影に行って来ました。
早朝、青春18きっぷで出発。家よりも、冷房の効いた電車の中の方が快適。。
上越線沿いで、C61牽引のみなかみ号を待ちます。午前遅く、C61がドラフトを響かせてやって来ました。
目の前を大動輪が回転する様は、何度見ても素晴らしい。
製造されてから70年余、関係者の方のご苦労により、美しく整備されています。
車内では、一部の高齢者グループが飲酒しながら大声で話し、トンネルへの度々の進入においても、JRアナウンスや他の乗客の注意にも拘わらず、窓を開けっ放しで大ヒンシュク。
とてもみっともない、ああいう年の取り方はしたくないですね。
現役中は、機関士と機関助士の2名体制ですが、今は、4名で対応するのですね。
何となくその方が現代的と思いました。





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