その2です。
北浦電停付近で、何カットか撮影。
後免町方面から、100形ハートラムがやってきました。近代的なデザインと日本家屋の白壁がマッチしています。
伝統的な木造住宅を背景に踏切を通過。こうした外観の家も少なくなりました。
大きくカーブした道沿いを、弧を描いて200系ハートラムIIがやってきました。
ここまで、魅力的な沿線風景が数多あったのですが、日が傾いてきたので、この電車に乗って、東に向かいます。
ここから先は、鏡川を鉄橋で渡るため、単線になり、ここで市中心部に折り返す電車が多いです。
電車を乗り継いで、伊野電停に到着するところです。
伊野電停に到着した電車は、高知市内に折り返しになります。
残暑の日の夕暮れ時、西日を浴びて、600形が静かに発車の時を待っています。
待合室内に掲げられていた時刻表。一時間に1本から2本。。。
伊野から二つ、戻った鳴谷電停で、伊野線のカット。
その折り返しの高知市内方面に向かい電車。
この電車に乗って、高知市内の宿泊先に向かいました。
はりまや橋から、11.2kmの距離と土佐電の案内にありますが、乗り通すのはしんどいですね。
左側は、伊野電停の待合室。
平日なのですが、余り乗客が多くないのが気になりした。
これでは、路面電車の特性の活かせないのでは。至近に、JR四国の駅があるので、市内に直行するのならば、そちらの方が早いのでしょう。
陽が落ちで暗くなっていくなか、伊野行の2000形が走ってきました。
この電車に乗って、高知市内の宿泊先に向かいました。
その3に続く。










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