弘南鉄道の大鰐線に乗車と撮影を行いました。
以前、冬の弘前を訪ずれ、大鰐線に乗車したことがあります。あれから〇十年、同線は2028年春に運航を休止することがアナウンスされています。
朝の中央弘前駅です。列車が到着前で静かな駅前広場。
市の中心部に乗り入れている地元の鉄道路線って良いですね。日本ではあと何か所、残っているのでしょうか。
大鰐からの電車が到着しました。
ゆっくりゆっくりと停車します。既に通勤、通学のピークは過ぎているのですが、相応の降車客がありました。
上の列車から1時間後の電車に乗車。車両は、元東急の7000系、1962年から製造が開始されているので既に還暦を越えて頑張っています。
車内は昭和の車両らしくとてもシンプルに見えます。
窓際にリンゴを模した飾りつけがされていて綺麗です。
弘前中央駅は川沿いにあります。このロケーションはとても好みです。
米国発祥の技術を使ったステンレス製の車体は頑丈ですね。雪国らしいスノープロウ装備が凛々しい。
窓際にリンゴを模した飾りつけがされていて綺麗です。
初夏の日、カメラとタオルをもって小さな旅に出かけます。



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