先日、千葉県の銚子に所要ががあったため、短時間ですが、銚子電鉄を撮影してきました。
銚子電鉄は基本的に市街地を走っていますが、南国のイメージを狙ってみました。
9月の中旬とはいえ、晴れたら酷暑。そんな快晴の空の下、外川行の下り列車がやってきました。
右側の背景の森がまるで原生林のよう。森の向こうは君ヶ浜の海です。
バックの巨大な施設は、ヤマサ醬油の工場のものです。
夏の強い日差しを遮ってくれるのはありがたいですね。
このときは、平日のためか、閑散としていました。
南海電鉄から来た車両も、すっかり銚子の地に馴染んでいるよう。
この後、国道沿いの銚子電鉄の土産直売店で、定番のぬれ煎餅やまずい棒などを購入して帰りました。
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