2025年6月12日木曜日

初夏の鳥海山麓を行く 2025年 その2 ― Going to the foot of Mt. Chokai in early summer of Year 2025 (2)

 第二日目。昨夕と同じ遊佐付近に向かいます。

昨日の強風のあと、天気は、晴れですが雲が浮かんでいました。


朝の通勤通学列車が田圃に姿を映して走り去ります。

乗客にとって一日が始まっています。

上りの貨物列車、9060レが轟音とともにやってきました。
先頭はかっての寝台特急北斗星の専用機。良い色ですね。

南に向いたアングルで下り列車を待ちます。10時を回っているため陽がかなり高くなっています。
下りの貨物列車、4061レ。長いコンテナの列に物流の要であることを想起します。

同じ場所で下りの特急いなほ1号を待ちます。
今日はハマナス色のE653でやってきました。

11時を過ぎ、順光となる吹浦方面に移動しました。
風が強くなり田圃が波立っています。上りの特急いなほ8号が南下します。

夕方近く、鳥海山が拝める場所に移動。昨日とは逆に雲が集まってきている様子。
上りの貨物列車、4090レが通過します。
残雪を鳥海山を背景に赤いEF510の貨物列車、これが今回の目的だったので、満足です。

稲が植えられた水田を横切り、帰路に就く人々を運ぶ普通列車。
天気は下り坂に変わりました。


夜の酒田駅の構内。

明日に備えて、特急用のE653電車が停泊していました。


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