所用があり、栃木県の栃木市行った際の街並みのカットです。
県と同じ名称なのに、県庁を他の市に奪われてしまった?のか、不思議な街です。
そのおかげなのか、街を望んだ時の空が広いですね。例によって、なるべく、走行している車両や人物が入らないように撮影しています。
栃木駅から、メインストリートを北上していきます。
キャッチフレーズは、水路沿いの蔵の街ですが、メインストリートは昭和の街並み保存ですか。
落ち着いた雰囲気のカフェで居心地が良さそうです。
レンガ色とベージュのツートンカラーがシックですね。
散歩しながら書店で本を買い、そのままカフェで…というのは憧れます。
欲を言えば、初夏から夏は日差しから逃れる術がなく、道路からの照り返しや蓄熱で歩くは厳しくなるので、街路樹を植えても良いのではないでしょうか。
旧日光例幣使街道で、建物の歴史は江戸時代後期から昭和まで。正面の建物は、舘野家です。
建造物はそれなりにあるので、じっくり見ると半日以上はかかりそう。
明治から昭和初期まで、賑わっている時代を覗いてみたいですね。
印象的たった冬の青空と黒い瓦屋根。暖かくなったら、運河沿いの散策も良いかも知れません。










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