晴れた冬の休日、散歩した際のスナップ写真です。
足立区の西新井で所用を済ませ、少し時間が余ったので、燐駅の竹ノ塚駅まで歩くことにしました。
昼下がりの駅近くの公園。人が居ないなと思っていたら、お昼ご飯の時間だったようで、この後に子供たちがやってきて、歓声が溢れました。
地図アプリ上で、北に真っ直ぐ向かう尾竹橋通りの西側に、蛇行するような道があったので、こちらを歩きました。七曲り通りとあります。
材木屋さんでしょうか、歴史の有りそうな佇まい。自分が子供の頃はありふれた光景でした。
七曲りの名のとおり、歩いていても、先に何があるか見えません。突然、マンションが出現したります。
この辺は無粋なタワマンは少ないようで景観が落ち着いて好ましいです。
市内バスが走ってきました。道路が狭く、曲がっているので、小型のバスです。
「はるかぜ号」とフロントに出ていました。コミュニティーバスなのかな。
竹ノ塚駅の周辺で、七曲り通りはT字路となって終わり、、、ではないようです。正面は、真言宗の実相寺。
七曲り通りは、右折して、竹ノ塚駅方面に向かっていました。この道は、現在の真直ぐな尾竹橋通りが出来る前の旧道のようです。
近くに東京メトロの日比谷線の車両基地があるので寄道。周囲は厳重なフェンスに囲まれていました。
地下鉄の車両基地のフェンスから、大きく頭を出していた山茶花の木が有りました。
下から見上げた山茶花。冬の青空に赤い花が映えて美しいですね。
不思議に思ったのは、手前の大きな木が右側に大きくしなっていたこと。このままだと、苦しくないのかな。
街灯が、陽の光を受けて輝いていました。今年の夏も暑いのか、なんて気が早いですが。
高架の横も更地になっていたので、再開発されるのでしょう。
都市の風景は止まることなく変わり行くのですね。










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