その2です。
秋の空に雲が流れていきます。
趣のある形の街灯もお昼寝中ですね。
その橋の下を流れるのは、自動車の流れ。本来の川と異なり、下を覗く人はいません。
お店の表札や外灯が凝っていて、映画でも使えそうです。
この建物の手前は、中華料理の宅配業者。真っ赤な装飾の店と数台の同色のバイクが所狭しと置かれ、フレームから外すのに一苦労。銀座には合いませんね。
昭和チックな背景を、令和時代の女性は涼やかに歩いていきました。
古典的なデザインのビルに有るギャラリー。
街路樹が無粋な室外機をいくつか隠してくれました。
表通りに戻ります。
思わず見上げてしまう、松屋の大型広告看板。いつも変わらないようで、新と旧が入り混じって変化していくのが、銀座の魅力かも知れないですね。







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