その5です。
朝倉から高知市内中心部のはりまや橋に戻り、桟橋線に乗換て、桟橋車庫前。
高知駅行の1000形が、電停に侵入するところ。
後方に見えるのが終点の桟橋通り。かつては、港の漁船と一緒に電車を撮影出来たようですが、現在は高い岸壁に覆われて、海は見えません。
知寄町1丁目の電停に停車する800形。製造後60年を超えて、自分と同世代。
まだ、頑張ろうな。
2000形ハートラムIIのサイドビュー。とても現代的な車内ですね。
こちらも車齢は60年を超えていますね。美しいサイドビューからは、車両整備の現場の熱意が伝わってきました。
昨晩の615号が、鏡川橋方面に、颯爽と、交差点を横切っていきました。
何か幸先が良いな!
都電6000形を模した車両とのこと。ライトの位置こそ違え、子供の頃に見ていた都電と同じ形が現役で見られるのは感激です。この614号は冷房化されていないのですね。
都電6000形は引退して久しく、公園などに展示されています。
同様な車両の200形が、21世紀の今、現役で走っていることは、日本の鉄道車両製造の歴史を知る上で、とても貴重なものですね。
高速の振り子式特急に乗って、高知から高松に移動しました。
高松琴平電気鉄道(1)に続く。








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