その2です。
琴電撮影の第2日目、高松築港駅近くで、朝の通勤時間帯の列車を撮影します。
高松城跡地の櫓と堀を背景に、長尾線に入る1200形。
線毎にカラーリングが異なるのは利用者に便利ですね。
城跡と近代的なビルとのコントラストが良いですね。
乗客が多いための4両編成。
京浜急行時代の赤塗装も良いけど、こちらの塗装も爽やかです。
短い車両の4両ですが、迫力があります。
各地方鉄道に散っていった元京王電鉄の5000形。優美なデザインは、今も変わらない。
撮影後、高松築港駅から琴平線の電車に乗りました。
通勤時間帯後、郊外行の列車の車内。朝の名残の空気を乗せて、琴平駅に向けて走っていきます。高松琴平電気鉄道(3)に続く。

.jpg)





0 件のコメント:
コメントを投稿