長万部の宿を早朝でて、国縫付近に向かいます。
これまでの荒天が嘘のような、早春の北海道らしい快晴でした。
札幌行の北斗1号が来ました。
列車番号は1D。新幹線が札幌に全通するまでは主役ですね。
未明に青函トンネルをくぐり抜け、札幌貨物ターミナルを目指します。
下り長万部行のキハ40の普通列車。
原野を行く上り貨物列車。
南方向に少し移動して、上りの函館行キハ40の普通列車。背景は昆布岳でしょうか。
お昼過ぎにやってきた珍客、JR東日本のクルーズトレインE001形四季島。
四季島は列車のコンセプトが全く異なり、外装も内装も斬新ですね。
黒岩付近に移動。防風林に間を行くキハ40の普通列車。
落部付近、噴火湾を走る上り北斗10号。
遠景の駒ケ岳が優雅に裾を海に落としています。
JR時代に車体が爽やか色彩になりました。
特急列車と変わらぬスピードで豪快に駆けていきました。
かつて、上りの朝1本だけ、長万部発函館行の快速アイリス号がありましたが、いつしか消えてしまいました。
かつて上野と札幌を結んでいた寝台特急列車・北斗星は、青い客車で組成されていた美しい列車でした。
北海道の旅の楽しみはそれぞれ。いつも大きな空が旅人を迎えています。
噴火湾の強い海風を防ぐ防風林は頼もしく見えます。
遠景の駒ケ岳が優雅に裾を海に落としています。
北海道新幹線が開通した折、この路線は大きな変革を迎えます。
素晴らしい自然の中を走る抜ける鉄道はいつまでも変わりません。









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