その1から続きます。
王子方面に戻りつつ、初詣先を探します。途中で稲荷神社がありました。
境内には参拝者は見当たりません。
背後は公園なので、子供たちの遊び場にもなっているのかな。
大晦日から年始まで、大勢の人が参拝した形跡がありました。
静かになった社の中に、冬の午後の陽が陰影を作っていました。
この鳥居は90年近く、この街の変遷を見守っていたのですね。
これからも街を見守っていくのでしょう。
ここから都電に乗って戻ります。日の丸の掲示が無いのがちょっと残念。
たまたま人通りが切れたところで、実際は子供たちの走り回る歓声が響いていました。
サザンカは剪定された街路樹のものしか見ていなかったので、意外でした。
今年も良い一年になるといいですね。









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