2022年12月31日土曜日

函館本線の列車 ー Trains of Hakodate Mainline

5月の連休の撮影行の続きです。

函館市内から北上し、函館本線の撮影に入りました。


大沼と駒ケ岳をバックに函館行の普通列車が走ってきました。

キハ40形の単行です。列車で旅行の際には随分、お世話になりました。

そのまま北上し、黒岩駅の北側の踏切で待機していると想定外の赤い特急?が通過。
キハ261形5000番台「はまなす編成」による特急北斗号、臨時列車のようです。
列車の後方には立派な鉄道防風林、この地の自然の厳しさを物語っているようです。

静狩駅南方のストレート付近、傾いた陽を受けて函館行、特急北斗16号が走ってきました。
静狩と長万部の駅間は10キロ以上、函館本線の覇者らしくキハ281形は豪快に走り去っていきました。

長万部で一泊した翌朝、海岸線に近い国縫付近は霧に包まれていました。
海霧を割いて、キハ261形の札幌行北斗1号が現れました。

その2時間後、霧はすっかり晴れました。
原野という雰囲気のなか、函館行の北斗4号が通過します。

北上して礼文付近まで移動します。左側後方には礼文華峠、列車はトンネルを潜りながら抜けてきます。
北海道らしい澄み切った青空の下、札幌行の北斗5号が峠を駆け下ってきました。

キハ281形は、この秋に第一線から退きました。仕事に行楽に、そして撮影に、随分とお世話になりました。

本当にお疲れ様。


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