2022年11月3日木曜日

三浦半島の岬 ー Cape of the Miura Peninsula

冬が来る前に、海を見に小旅行に行ってきました。

京浜急行の電車とバスを乗り継いで、やって来たのは、三浦半島の突端、三崎港。


街中のスナップ、おじさん的には喫茶店の看板がとても気になります。

奥に神社の鳥居があります。良く見ると敷石のある参道でした。

相州三浦総鎮守の海南神社。
ちょうど、拝殿では儀式の真っ最中でしたので、静かにお参りしました。

路地裏通りから港が垣間見えます。
海、漁、舟、港で暮らす生活はどういうものでしょう。

漁船が接岸するところです。魚を冷蔵施設で降ろしてから、しばしの休憩でしょうか。
陽を隠した雲の表情が素晴らしかったので、モノクロームにしてみました。


バスで港の対岸にある城ケ島に行きました。出来れば艀で渡りたかのですが、料金が。。。

城ケ島のバス停。首都圏にあるとは思えない雰囲気です。


雲が切れて青空と日差しが戻ってきました。
トンビが舞い上がっています。

岬行の目的の一つ、海鮮丼です。磯料理「魚のかねあ」さんでいただきました。
そのまま食べきってしまうのが勿体無い、、と思いつつ食べていました。美味!

城ケ島の灯台。
小さいけれど端正な灯台です。現役ではないのかな。

岩場にやって来ました。
藍色が一層、濃く見える秋の海。

足元を見てみると、海の透明度は意外と高いのかな。
小魚もたくさん見かけました。

光る海。頭の中で何かがフラッシュバックします。
秋の日の日没は早い、揺れるススキに促されて引き上げます。

季節外れの海岸通り。バス停に向かいます。
左上の青色の丸い標識、描かれているのが宇宙人に見える。。。
疲れているのかな??

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