冬が来る前に、海を見に小旅行に行ってきました。
京浜急行の電車とバスを乗り継いで、やって来たのは、三浦半島の突端、三崎港。
街中のスナップ、おじさん的には喫茶店の看板がとても気になります。
奥に神社の鳥居があります。良く見ると敷石のある参道でした。
ちょうど、拝殿では儀式の真っ最中でしたので、静かにお参りしました。
海、漁、舟、港で暮らす生活はどういうものでしょう。
陽を隠した雲の表情が素晴らしかったので、モノクロームにしてみました。
バスで港の対岸にある城ケ島に行きました。出来れば艀で渡りたかのですが、料金が。。。
城ケ島のバス停。首都圏にあるとは思えない雰囲気です。
雲が切れて青空と日差しが戻ってきました。
トンビが舞い上がっています。
そのまま食べきってしまうのが勿体無い、、と思いつつ食べていました。美味!
小さいけれど端正な灯台です。現役ではないのかな。
藍色が一層、濃く見える秋の海。
小魚もたくさん見かけました。
秋の日の日没は早い、揺れるススキに促されて引き上げます。
左上の青色の丸い標識、描かれているのが宇宙人に見える。。。
疲れているのかな??












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