9月末の旅です。
紅葉で混雑する前に山辺の温泉に行きたくなりました。目指すはわたらせ渓谷鉄道。
予定の列車に乗り遅れてしまい、東武鉄道の赤城駅からわたらせ渓谷鉄道の駅まで歩きます。途中で、大きな金木犀の木を見つけました。
甘い匂いが立ち込めていました。
花は空に向かって開いているのですね。
落ち着いた好ましい外観です。まだシーズン前のなので人もまばら。
間藤行のディーゼルカーに乗車。
渡良瀬川に沿って標高を上げていきます。右手のホームに隣接しているのが水沼駅温泉センターです。
温泉に入る前に近辺を散策。
渡良瀬川河川敷にある公園の噴水に虹が掛かっていました。
川の対岸にあった彼岸花の畑?
只々、見入るだけです。
暑かった季節の記憶も水と共に去っていくようです。
以前来たときは鉄道会社直営でしたが、現在は別会社の運営でした。でも、山の霊気と川の流れを見ながら入る湯舟はそのままでした。
ふと下りのホームを見ると赤い郵便ポスト。現役なのか、それともオブジェ??
願わくば、相老駅の東武線との乗り継ぎを改善してくれると、もっと行きやすいですね。











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